カテゴリ: ニュース


 本日9月19日午後1時14分ごろにプエブロ州とモレロス州の州境近辺でマグニチュード7.1の地震が発生しました。
その地震により90名以上の死亡が確認されています。

そこから120キロ離れたメキシコシティー(首都)ではビルなどが崩壊し、下敷きになってる人の救出活動が続いています。

こちら地震直後のメキシコシティーの映像と画像です。
















【防災マニュアル #地震】

・緊急時以外は車を使わないで下さい。
・救助(出)者に水を渡して下さい。
・wi-fiを接続して、オープンwi-fiにする。
・電話回線のパンクを防ぐために、SNSを使って家族等と連絡を取って下さい。
・迷子のペット(動物)を見つけたら、一時的な場所を与えて下さい。
・タバコに火をつけないで(あなたがどんなけ神経質になっていても)
・ガスの臭いがしたら、電気ヒューズを落として下さい。
・がれきの近くにいたら、人が埋もれている可能性があるので、静かにして耳を澄まして下さい。
・外国人(旅行者)に出会ったら、できるだけ彼らが必要とするものを手助けして下さい。
_______________

皮肉にも1985年に約1万人の死亡者をだした大地震と同じ9月19日になりました。

被害の規模がまだ把握できていない状態となっていますが、これ以上の大きい災害がおきないことを願うばかりです。





Hola!!

La noticia me da atención en esta semana ~2017/9/15(#donación)

地震から一週間が過ぎ、被災地ではまだまだ過酷な状況のようです。

そして今週の私が気になったニュースが、震災の寄付にまつわること。

【9月13日のニュース】

そのニュースを見た時に思ったことは

b_noticia2017_9_15-1

そのニュースがコレ。







なんと国会議員たちが一日分の給料を寄付するんだってー!!

でも、それを聞いたメキシコ人は・・・

b_noticia2017_9_15-2

私は一日分でもすごいじゃんと思ったけど、このツイートのコメントを見ると彼と同じ意見ばっかり。

”たった一日分の給料を寄付って、恥ずかしくないの?”
”笑わせないで”
”最低でも半月分は寄付するべきでしょ”
”復興するまで給料支払い停止でいいでしょう!!”
”寄付?いや市民にお金を返すんでしょ”

などなどの辛口コメントばっかり。

これでメキシコの政治家がどれだけ儲けてどれだけ信用ないか分かりますよね。。。

良い事をしたと思っても、反感を買うこともあるんだなぁーと思いました。

でも、国会議員全員の一日分の給料って・・・けっこうな額のような気がしますけどね。
実際はどうなんだろう、金額が気になるところです。

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Hola!!

centro de acopio.

地震後にメキシコ中の至る所にセントロでアコピオが設置されました。
セントロでアコピオとは、救援物資を集めるところです。
主にDIF(Sistem Natcional para el Desarrollo Integral de la Familia : 家族支援を管轄する国家機関)やCruz Roja(赤十字)で救援物資を募っています。


 

こんな感じでスーパーの前などに臨時で設置もされています。

そして、私もほんの気持ちの物資を買って、
b_centro-de-acopio1

b_centro-de-acopio2

たくさんの人が頂いた物資を小分けにして袋詰めにしたりと働いていて、気持ちを持って行った時に『グラッシャース』と言われまくったのが少し恥ずかしかったな。

セントロでアコピオはメキシコの至る所で設置されています。
ツイッターなどで #CentroDeAcopio と街の名前で検索していただいたらすぐに出てきます。




そして、なんとみなさんがご存じの世界的に有名なコーヒーショップでも!!

b_centro-de-acopio3

みんなの応援がたくさん集まって、少しでも被災者の方々のお役に立てますように。

そして、日本からだったら物資を持っていくことはできないけど何かしたいと少しでも興味を持たれている方は、オアハカで日本人たちが日本からの寄付を大切に受け取り、必要な救援物資を直接買い付け、支援センターまで届けています。
興味がある方は是非こちらのページをご覧くださいませ。
メキシコ沖地震、被害地への物資援助が始まりました。(さるオアハカ日記)

被災地が早く復興できますように。


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La noticia me sorprendió más en esta semana ~2017/9/8(#sismo)

私たちは

b_noticia2017_9_8-1

昨晩にメキシコ、チアパス州沿岸でマグニチュード8.4の地震がありました。
地震の被害にあった州は、チアパス州、オアハカ州、プエブラ州、タバスコ州、メキシコ州と広範囲です。

私のところも長時間の大きい横揺れがあり、家が歪んで揺れてるのが目に見えました。
地震が起きたのは寝る前に顔を洗っていたところで、すぐに揺れはおさまるだろうと思ってたけど、反対に大きくなりネコたちが走って逃げたので、私もすぐに上着とスマホを手にとり外に出たら家の前の教会の上にある塔が崩れ落ちて、すごい砂埃。
真っ暗だから何も見えずに、ただただ怖かったです。。。

b_noticia2017_9_8-4


地震が起きる前に非常アラートが鳴っていたそうなのですが、それには気づきませんでした。
今までに200回以上の余震があり、体感したのは数回です。

こちらの建物のほとんどが耐震ではなく、ショッピングモールなどは簡単な造りなので屋根が落ちたり大変なことになりました。





そして、メキシコシティーの象徴のアンヘル像が・・・



揺れてる!!!!!!怖

あー、今も余震が・・・
今は大きい余震に津浪、そして二次災害が起きないことを願うばかりです。

そして、こんな災害の時なのに嬉しくてウルウルしまったことが、
b_noticia2017_9_8-2
友だち、ブログ読者さまたち、そして、
長く連絡とってなかった人たちからも『大丈夫?』メールがあったりして、気に留めてくれてたことに感謝です。
ありがとうございました!!


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La noticia me sorprendió más en esta semana ~2017/9/1(#asaltan)

今週もいろいろなニュースがあったメキシコ。

あの最年少でノーベル平和賞受賞でフェミニスト・人権活動家のマララ・ユスフザイさんがメキシコシティーにあるモンテレイ工科大学サンタフェキャンパスで講演しました。
そして、今日はツイッタ―上で質問を受け付けていましたよー。



そして、前回の記事にも書きましたが、豪雨で大変なことになったメキシコシティー、雨が止み水が引いてからさらに事故が(#socavon)・・・



これはビルが立ち並ぶメキシコシティーの街中でおきました。
周辺の人たちを避難させ、修復までには2週間ぐらいかかり、幸いにもケガ人、損傷などはないとのことです。
この穴の大きさ・・・もし上を歩いていたり、車で通ったりしたら・・・と考えたら怖い。。。

と、いろいろなニュースがありましたが、私が心に残っているニュースが・・・

【8月29日のニュース】








事件が起きたのは29日の夜。市バスの後方座席から二人の18歳と19歳の若者が拳銃をちらつかせ乗客へ強盗を初めました。そして、それから少しして、今度は前から34歳の拳銃を持った男性が強盗目的でバスに乗り込み、それを見た若者が警察だと思ったのか男性に向けて発砲し、そして男性も若者にむけて発砲し、これで34歳の男性がバスの中で死亡、18歳の若者が搬送先の病院で死亡。

これで何が怖いって・・・
b_noticia2017_9_1

バスの乗客の人たち、本当に怖かっただろうな・・・。
こんなことは稀だろうけど、
メキシコ政府は、特に都会での治安改善&拳銃所持を早急に対処しなければ本当にダメですよ!!
だって、世界で8位の観光国(2016年)なんですよー!!
でも、観光地の治安にはけっこう力を入れてるんですよね、反対に観光客がまず立ち入らない地域などは無法になってたり・・・極端なんだよなぁー。


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