Hola!!

cenote Chaak Tun.


最後に行ったのが ここのセノーテ。

b_chaak-tun1

プラヤ デル カルメンよりタクシーで20分ぐらいの近場。

 ここは洞窟のセノーテでガイドさんと一緒に暗闇を泳ぎながらいきます。

b_chaak-tun3

b_chaak-tun2

b_chaak-tun4

b_chaak-tun5

b_chaak-tun6

b_chaak-tun7

岩が人の顔にようになって、口から木の根っこがでていた。
雨の日は口から水が出ているようになるみたいです。

b_chaak-tun8

b_chaak-tun10

b_chaak-tun11

水に浸かって、一分間の黙とうをしてから、いざ洞窟探検へ!!

b_chaak-tun12

中は暗闇でライトの明かりが頼りで、かなりスリリングでした。
深いところで水深150mもあり、ビビりながら探検しました。

ガイドさんが急にもぐって水中の鍾乳洞の間を泳いで、違うところから出てきてビックリしたり、
古代マヤ人も使っていた泥パックをしたり、深いところで肩を押して沈めてもらい前面に広がる闇の世界をみたり、ビビりながらもすごく楽しめました。

そして、探検を終了して陸にあがり、『espejo(鏡)』と言う名のセノーテの方へ・・・

b_chaak-tun13

すごーい、きれい!!
水面に鍾乳洞が鏡のように映し出されていました。

b_chaak-tun14

私たちだけだったので、プライベートセノーテとしてここでまったりと泳ぐことができました。

セノーテって本当にきれいではまってしまいます。
もっと色んなセノーテに行きたかったけど、今回はこれで終了。

ほんと色んなことをして楽しんで充実した旅行となりました。
また早く旅行に行きたいよ~。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

おしまい。


セノーテ チャアク トゥンまでは、タクシーで80ペソ、帰り100ペソ。
セノーテ探検はガイド・装備込みで360ペソ+チップ。
プラヤ デル カルメンよりかなり近いところなので、時間がない方にもおすすめです。
閉所、暗所恐怖症の方や泳ぎにあまり自信がない方は無理をなさらない方がいいです。
友達も私もかなりビビりまくっていましたからね。
でも、水中をライトで当てて、水底が全く見えないときはゾクッとして、なんだかたまらない恐怖と高揚感がありました。
あと鏡セノーテは波が立つと鏡にはならないので、誰もいなくてきれいな景色を堪能することができて良かったです。

 では、では、Hasta luego!!
ポチッと押してくれたら嬉しいです。
bana-gif
そして、お手数でがこちらもポチッと

にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ
にほんブログ村

押してくれてありがとうございます。
またお越し下さいませ~☆

 


Hola!!

el taqueria de playa del carmen.

プラヤでの食レポ。

b_el-fogon-playa1
プラヤ デル カルメンで一番有名で美味しいタコス屋と評判のEl Fogon(エル フォゴン)。

いつもたくさんの人で賑わっています。
店の外まで席がはみ出してるし(笑)。

しばらく空席を待ってから、やっとこさ注文。

b_el-fogon-playa2

飲み物はいつもはビールだけど、今回の旅行ではやたらとピニャコラーダを飲みまくった。

b_el-fogon-playa3
タコ パストールは定番な美味しさ。

b_el-fogon-playa4
チーズを溶かしたのに、チョリソとマッシュルームをあえたもの。
小麦のトルティージャで。

店によってチーズの塩気が強かったり、クリーミーさがなかったりするのですが、ここのは美味しかったです!!

b_el-fogon-playa5
これはおススメです☆

地元の人、観光客たちにも人気のあるタコス屋です。
私たちは宿の近くだったこともあり、2回も行きましたよ。
でも、オープンエアーで夜でも暑かった・・・
でもって、蚊にかまれまくったし・・・(涙)、でも、美味しかったから許す。

唯一の食レポですね。
他にシーフードレストランや他のタコス屋など行ったのですが、う~ん、いまいちだったので・・・。


つづく。


このタコス屋は市内にいくつか支店があったような気がします。
HPが見つからなかったので、トリップアドバイザーはこちら→

 では、では、Hasta luego!!
ポチッと押してくれたら嬉しいです。
bana-gif
そして、お手数でがこちらもポチッと

にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ
にほんブログ村

押してくれてありがとうございます。
またお越し下さいませ~☆
 


Hola!!

Chichen itza.

 
セノーテ イキルの次は世界遺産の、チチェン イッツア遺跡に行きました。

大人気の場所だけあって、すんごい人、人、人。


b_chichen1
日陰が全くない炎天下の遺跡見学です。
あ・つ・い・・・。

b_chichen2
昔の球戯場。
ボールを打ち、球戯場の石の輪にボールを通すと得点になる。今で言うサッカーのような競技で、試合が白熱するほどが降り豊作になると信じられていた。勝敗で生贄になる者が決まったとされるが、勝った側が生贄になったとも負けた側が生贄になったとも言われており、ここは現在でもはっきりしていない。(wikipedia)

左右にあるのが石の輪です。
かなり高い位置にあり、

b_chichen3

けっこう小さい穴です。
ここに腰で打ったボールを入れるってすごいですよね。
それにしても、勝敗で生贄になるって・・・ほんとうの命がけだわ。。。

b_chichen4

生贄のレリーフ。

b_chichen5

b_chichen6
これが、ククルカン(羽毛をもつヘビ)ピラミッド。

そして、春分と秋分の日にはこのピラミッドにヘビが現れます。

b_chichen12

な、訳はなく、

実際には太陽の光と陰で、

b_chichen11
こんな風に体をくねらせたヘビが現れます。
(写真:http://www.unlimitedvc.com.mx/kukulkan-chichen-itza-uvc/#)

この古代マヤの神秘な現象を一目みようとその二日間はすごい人になるみたいです。
ガイドさんに聞いた話では、4年に一度だけ月明かりでも、この現象が見れるみたいです。

b_chichen7

以前はピラミッドの頂上まで登れましたが、今は無理。
登れても絶対に登ってなかったけど・・・。
この前で手を叩くと音が『キュ キュ キュ』と反響して、ククルカン(羽毛をもつヘビ)の鳴き声のような音がする仕組みになっていて面白かったです。

b_chichen8

b_chichen9

真ん中に小さく見えてるのが生贄の心臓を太陽に捧げたチャックモール像。

b_chichen10
ピラミッドの裏側。

この敷地内にはセノーテが2か所あり、cenote sagrada(セノーテ サグラダ/聖なる泉)はけっこう遠く炎天下で体力を消耗しきっていたので諦め、近くのcenote xtoloc(セノーテ シュトロック)に行くことに。

探しても、探しても、セノーテらしきものが見つからなくて、
近くでお土産物を売っていたセニョーラに聞くと・・・

b_chichen13

本当にマヤ人が飲み干したかは不明・・・。
これを聞いて、戻って探しに行こう!!な気分にはならずに日陰を求めて足早にエントランスに向かいました。

つづく。


とても興味深いところで、ガイドさんの説明を聞くと驚くことがいっぱいあったのですが、それ以前に暑すぎる!!
もうちょっと涼しくて、心地よい気候だったらもっとじっくりと見学することができたのになぁと思いました。

ここチチェン イッツアは以前より人気のある観光地でしたが、2007年に新・世界七不思議に選ばれてから急激に来場者が増えたみたいです。
今のシーズンオフで一日平均4000人、シーズン中には倍の8000人は来場するようです。
すんげー。

タボさんは大昔にピラミッドに登ったことがあるそうで、自慢げに『すんごい壮大な見晴らしだったよー、チャックモールも上からちゃんと見れたし、登れないなんて残念だったねー。でも、上り下りがめっちゃしんどかった・・・。』とのこと。

遺跡見学は体力勝負だとつくづく実感しました。


 では、では、Hasta luego!!
ポチッと押してくれたら嬉しいです。
bana-gif
そして、お手数でがこちらもポチッと

にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ
にほんブログ村

押してくれてありがとうございます。
またお越し下さいませ~☆




 

↑このページのトップヘ